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 出産後の経過(入院0日目)
2012年11月23日 (金) | 編集 |
11月19日帝王切開直後、うっすらと覚えてるのは2回持ち上げられたことと喉が痛かったこと。
取りあえず痛くて喉が乾いており水が欲しかったが声が出なかった。
あとから聞いたら喉にチューブを差し込まれてただからだそうだ。
2回持ち上げられたのは手術のベッドから移動ベッドに移る時と移動ベッドから病室のベッドに移る時なのだろう。

そして麻酔が効いてるマサしのはいつの間にか病室に運ばれベッドで寝ていた。

術後2時間置きに検診(意識確認)のため看護師さんが「マサしのさ~ん、マサしのさ~ん」と声をかけてくれるがモウロウとしており眠いばかりなのでうなずくだけ。
もう眠いのに~、声かけないでよ。
ほとんど無視して爆睡してやった
何せ丸っと2日近く寝てないのだからな。

朝7時の検診では看護師さんとなんとか言葉を交わし連れて来ましょうかと聞かれたが眠かったので断りまたもや爆睡

朝10時にやっと意識が醒めてきて起きなきゃとゆぅ自覚が芽生えた。
でも全く体が動かない。
右手に点滴。
そしておしっこチューブが刺さってる。
なんとか左手が動かせたがそこまで自由に動くわけではない。

また看護師さんが連れて来ましょうかと聞いてきたのでハイと答え初のとのご対面。

帝王切開した時に産まれたよとを見せてくれたような記憶があるが麻酔が効いてるマサしのにはそんなもん覚えがない。

初の我が子との対面第一声は「かわいい」だった。
口ではかわいいとは言ったけど心の中ではさほどかわいいとは思えなかった。
何せ全身麻酔の帝王切開で産んだ感が全くないのだから。

しばらく一緒にいたらいきなりミルクを吐き出し喉に溜まってるようで呼吸困難になりそうだったから慌ててナースコール
でもまだ麻酔が残ってるマサしのは手足の自由が利かずナースコールのボタンをなかなか探し当てれずかなりあせった。
やっとのことでボタンを押したが今度は看護師さんの「どぉしました」の問いかけに対して喉が痛くて大きい声が出ず力を振り絞って「赤ちゃんミルク吐いてます~」と必死にガラガラ声で伝えた。

ナースコールしたらすぐ来るもんだと思っていたらなかなか来ない。
その間もゴボゴボ言って苦しそう。
早く来てーーーっってマサしの心の中で叫んでた。
やっと看護師さんがきて喉に溜まったミルクを吸引する為を連れてった。
退場。
たった10分ほどの対面で終了した。

昼前に旦那とマサしのの両親が来てくれた。
昼過ぎには旦那の両親がわざわざ神戸から駆け付けてくれ孫との対面を堪能していった。

を見たらまだ誰にも連絡してないのにお祝い
どうやら旦那経由で共通の友人からのだ。
まだ体の自由が効かないマサしのの代わりに旦那に返信してもらった。

夕方ぐらいに院長先生が訪問。
お祝いの言葉と学会で担当出来なかったことのお詫びを言われた。

マサしのは帝王切開とゆぅことで入院が8日間ほどになり2日間は点滴と水のみ。
3日目からご飯が食べれるようになるらしい。

入院が1週間以上か…
愛猫トムくんのことが心配になるが旦那が面倒を見てくれてるはずと自分を納得させる。

取りあえず体がゆぅことを聞かず床ズレをする。
看護師さん曰く、あんまり動かないと傷口が癒着しちゃうから少しでも動いた方がいいとのこと。

マサしの慌ててなんとか足をバダバタさせたりてして動かすように心掛けた。

その甲斐あってかたった1日で手足肩お尻はスローではあるが動かせるようになった。
でも体痛いし傷口も痛い
まだ手術した当日だし当たり前か。

また夕方ぐらいから爆睡したため夜眠れなくなった。
せっかくなので出産の記憶を忘れない打ちにとブログに

それと友人達に出産報告のをするため下書きを打ち1日目を終えた。










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