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 地獄のような1ヶ月(新生児)
2013年11月12日 (火) | 編集 |
出産してからの1ヶ月間はまさに地獄だった。

先輩ママさんから不眠不休の体力勝負とは聞いていたが3時間置きにミルクをあげるなら3時間は寝れるじゃん。
それに実家だから赤ちゃんのお世話だけしてたらいいんだからとお気楽に考えていたマサしのは甘かった。

まず赤ちゃんは定期的にミルクは飲まない。
3時間置きどころか下手したら1時間置きに飲んでたときもあった。
最初は母乳後ミルクを飲ませてたので母乳を飲ませるのに20分、ミルクを作って飲ませ終わるまで15分。
おっぱい消毒したり哺乳瓶洗ったりしてると合計約40分かかって飲ませてたから1時間置きに飲ませてたときは次のミルクの時間まで20分しかなく寝るどころではなかった。

産後実家でお世話になっていたので炊事洗濯の家事一般はしないで済んだのでありがたかったがむーたんの面倒を見ててもらってるとき母乳の時間になると起こされ寝かせてもらえず、「何で母乳じゃなきゃいけないのミルクでいいじゃんお願いだから寝かせて。何のために実家に来てるかわからないじゃん」と泣いて訴えたこともあった。

赤ちゃんは朝と夜の感覚がないので昼間寝て夜起きてるのなんてざら。
母乳をあげるのってほんと体力を使うらしくすっごく眠くなる。
出産前はあれだけ昼夜逆転の生活してたのにちゃんと夜眠たくなるのだ。

それなのに夜鳴きで寝てくれない。
さっきミルクあげたしオムツも替えたじゃん。
なんで泣いてるのかわかんない。
お願いだから泣き止んで。
ほんとお願いだから寝て。
トムくんに会いたいよぉ~
と涙しながら夜を明かした日もあった。

ほんと育児を舐めてた。

今までむーたんが産まれるまでのうん十年とゆう時間を自分1人の為に自由奔放に使っていたのにむーたんが産まれたことでその大半をむーたんの為に使わなくちゃいけなくなりこんなに拘束されることがなかったから自由がなくなったのは本当に辛かった。

産んだ感がないマサしのは最初むーたんのことがかわいいと思えなかったしむーたんよりトムくんの方がかわいいと思えた。
義務感でお世話してるだけ。

この生活がいつまで続くんだろう。
いつになったらぐっすり眠ることが出来るんだろう。
子供を虐待する親の気持ちがわかるような気がした。
でもマサしのは理性があったし周りの協力もあったので何とか虐待せずに済んだ。

夕飯を食べ終えた後は母が。
母が寝る頃に姉がとむーたんの面倒をリレー形式で見てくれたりしたので6時間睡眠させてもらえる日もあった。
泣いて訴えただけのことはある(笑)


そんな生活を1ヶ月続けた生後1ヶ月になる頃むーたんが少し変わった。
いつもは泣いて起きるのに泣かずにいつの間にか起きてることが多くなったのだ。
そして独り遊びするようになったのだ

なんか少しだけ楽になったような気がした。
そしてマサしのにもむーたんがかわいく愛おしく思える日が来るのだった。








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